神とは誰?何のこと?正体って一体何!?その答えは「◯◯である」

今回は、「神とは誰?何のこと?正体って一体何!?その答えは「◯◯である」

という事で、

神の正体を理解していきたいと思います

 

神の「正体」とは!?

ハイ!早速 最初に結論です

神の「正体」とは!?

意識体の事や意識エネルギーの働きの事を言います

(イメージ)

という事で

神の本質、その正体は!?というと

「意識体」と「意識体の能力」である「意識エネルギーの働きの事」を指しています

それでは次に

意識体と意識エネルギーとは一体何のこと!?

と、言うと

それは全ての生命に宿っているものの事であり

そのものが持つ本来の力の事になります

なので、

「あなたも私も、彼も彼女も、木々も植物も全て、

 全く同等に等しい存在である、意識体の宿るところとなり

 

 その能力は、実は

 ◯◯である!とした際に働くものの事になります

 

だから

この真実を知る古代の人たちは

全てに神を見ていたのですね

 

日本の古代人における意識体の確認については

今の言葉ではアニミズムや精霊信仰と現される事が多いですが、

これも正確なものの言い方ではなく

この世界の原理原則である本当の真実を知って、それをみんな理解して、生活に活かして生きていたと考えられます

また、ここでいう、本当の真実とは、

全ての生命は全く同等に等しい存在である

同じ意識体が宿っているだけの存在である

その意識エネルギーの特質や効果や使い方を理解すると

この現世の生活において、より良い状態で生きる事にとても役立つ

 

こういった感じの

高い悟りの情報エネルギー共有をし

生活の中で、ある種宗教的でもあるかの様に、

また、

一般概念レベルのものであるかの如く落とし込み

その中で生きていました

何故?!彼らがそんな事を知っていたのか?!

と言うと

 

古代の日本人は

教育の現場で習った原人的イメージの様な存在ではなく

もっと高い文明の生き残りの人たちであったから

だから知っていたと言う事ですね

 

彼らの一般概念は、

この国の支配体制を

確固たるものにしようとした者たちが持ち込んだ概念よりも

遥かに真理を含み優れていると多くの人に認知されていました

 

その宗教は

八百万の神々の頂点にあるのが人であるという、これまでの

「全ての生命は同等に等しく重要な存在である」とする信仰に対して

真っ向から矛盾するものとして成立しております

 

次に

一応、ここで参考までに

この世界の言葉で表現されている

意識体と意識エネルギーとは一体何のことなのか!?

と言うのも上げておきます

靈、靈のつく言葉全般(精靈、幽靈、言霊、など)、魂、靈魂、感情、氣持ち、氣、有機物、想念、心、真心、「◯◯である」と言う存在、強い意、靈氣(レイキ)、神、命・生命など
になります

神は誰!?何!?

大抵の場合、

人はそれぞれ「神とはこういったものである」という

概念やイメージを持っているものです

 

なので

そこから外れている場合は

いくら本質を捉えたものであっても

受け入れる事ができないという事もあります

 

という事で次に

神とは一体誰!?といった感じで

 

カテゴリーを人に限定したものから

神についてを考察してみたいと思います

 

人が神になるケース

日本では特に、人が神上がりし、神社で祀られていくというケースが多くみられます

人が神上がりするケースでは、

豊受神の様に、ヲシテ文字やフトマニ図の考案、また多くの人の暮らしにおける様々な改善をもたらした故に神上がりした様な、本当に徳の高い人だったのが伺えるケースも見られますし

また、徐福の様な、大陸から技能集団を連れてきて、人々の生活に貢献したと言われる人も祀られていたり

そして、

中には自分達に都合の良い神々の演出を行うグループもあったかもしれません

この様な宮大工有する技能集団や、それを動かせる権力者は多くはありませんので、

自分達の権力を確固たるものにするために、関わりのある親族の様なものを祀らせて行ったという可能性も消しきれませんね

なにせ、日本は八百万の神々信仰でしたから

 

次に、見えない神の中でも特に大きな力を持つもの

宗教で神とされているものを見ていきたいと思います

 

宗教の神々

有名な宗教というと、イスラム教、キリスト教、仏教、ヒンドゥー教、ユダヤ教、あたりでしょうか!?

 

この中で人が神上がりしているのが、キリスト教と仏教、ヒンドゥー教で、それぞれ、

キリスト教はイエス・キリスト

仏教はゴータマ・シッダールタ

ヒンドゥー教はアルジュナやクリシュナなど、仏教はヒンドゥー教の一部でヴィシュヌの生まれ変わりという考えなので、ゴータマは重複したり、ヒンドゥには人の神上がりしたケースも多くあると思われますね

 

次に

宇宙人が神上がりしていると見られるのが、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教であると思います

イスラムの神アッラーは、ユダヤ教の神ヤハウェの別称になります

ヤハウェは「われはありてあるもの」とされ、恐らくなんらかの意識体であると思われます

ここで面白いのが、日本の八咫の鏡に記されている文字が、ヘブライ語で「われはありてあるもの」であるという情報がるのも、何か繋がりを感じさせますし

また、エロヒムと呼ばれる、天空から降りてきたもの達を「神々」とし、エルを単数形で「神」とし、主をアドナイと呼んだり、またバアルと呼ぶ様です

ここでもまた、

バアルといえば、牛の顔で角を持つバアル神がいて、太陽神でもあり

バアル神は、日本に辿り着いて牛頭天王(スサノオ)になりました

スサノオもバアルも共通するのは、悪天候や疫病の災いをもたらします

 

牛頭天王は、日本全国の寺社仏閣において、牛頭天王と言う表記を、明治新政府により突然禁止されました

しかし、牛頭天王はスサノオであると同一視され、祗園祭(シオン祭)と、その主催の八坂神社の主祭神でもあります

八坂神社境内の中には、惡王子神社と、疫神社があり、

疫病といえば太陽の環を現すコロナという名前と太陽神の関係も見えてきて

 

そして太陽神といえば兄弟とされるアマテラス

ですが、アマテラスは女性ではなく、ホツマツタエでは男性でありアマテルと呼ばれていました

また、アマテラスの伊勢神宮の元伊勢にあたるのが籠神社で

籠神社に伝わる日本一古い家系図では

海部氏(あまべ氏)が日本一長く脈々と繋がる一族と言う事になり

 

あま=海=天照 な繋がりも見えてきます

ついでにモーセも、ミケランジェロの彫刻なんかでは、牛の角を持った姿で描かれます

モーセといえば十戒の石版であり、シナイ山から東に飛び立った説があり、日本に来ていたとしたら、国常立(クニトコタチ)となり、トの教えを広めた人という感じで、石川県モーセパーク的な点でも重なります

 

とまあ、この辺、梵人さん好きなので、どんどん出てきて

繋がりが結局とっちらかってしまうのですが、(笑)

今言った事だけでも、5回も読めば

繋がりから日本の神が何者なのか!?が解る様な氣もします(笑)

 

まあ、戻って、

今回の神というものに関しては

 

色々な生物、キメラ(半身半獣)的だったり、巨人みたいな創造物もいたり

宇宙人的な意識体を匂わせる、主という呼び方のものがあったり

単に「火」が神になったり、海が神であったり

それらが神様として祀られたり、信仰されているという事です

 

 

という事で

次に

目には見えない意識体的なものと

意識エネルギーの働き的なものの中から神になったものを見ていきます

 

目に見えない神

まずは

言葉について

紹介します

神は旧漢字で「神」と書きました

分解すると、申し示す となります

申し示されるものとは!?一体何のことかというと

 

想像を喚起させる言葉のこととなります

 

では何故!?

「言葉が神である」と、神という字を「申し示す」にしたのか!?

 

物事の順序においても

1が無いのに2は説明できません

 

なので

どうしても原理原則として

「はじめに言葉ありき」ということになります

言葉は始めの1になります

 

これは古代ギリシャ哲学の、

世界万物を支配する理法・宇宙理性とされている

「ロゴス」という言葉の意味が説くものと一緒です

 

言葉=名詞 に 実際に見た絵=像を結びつけなくては先に進めないのですね

だから、最初の神

はじめに言葉ありきなのですね

 

 

次に

隠れ身・実としての神

これは隠れて働くエネルギーのことになります

 

お酒誕生の際

雀が米を竹の裂け目の中に保管したそうで

しかし、それは忘れ去られ発酵し

それを発見したスクナミカミが

酒の発酵に至る隠れた働きに気づいた

 

隠れ実を発見した

なので

またコレを利用して酒を作った

 

ということで、

これを隠れ身・実と呼び

略して神である、神の働きがあるとしました

 

他にも現代では

本当に本質的な事に触れずに本質的な事を内包した様に使っており

時間を節約できる道具だったり

便利で肉体的に楽だったりといった

そういうものを指して

神ツールであるとか呼んだりもしますね

 

次に、人間として理解するのは難しいのですが

俗に言う天使的なものや大きな神様的なものについても

触れていきたいと思います

 

意識体

宇宙を創った原意識の大神があります

この原意識体たちの「想像による創造」により

宇宙は何千兆年以上前に始まったとされます

 

この意識体の存在は

普通の意識体レベルでも

もの凄く高いポジティブな振動をしていますが

 

大神レベルはその意識体レベルではないほどに

愛や感謝、あらゆるポジティブな超振動をしていると考えられます

 

次に

そこからちょっとづつ

エリアや役割ごとに

人間の言うところの大天使や天使の様な意識体

守護霊の様な意識体等がある、と考えられます

 

自然という神

これは、目には見えているのですが

氣に止まらない=目に入らない

という意味において

 

自然は神であるという事になります

 

(このイラストは、中央右の青と緑はファイヤーダンサーです。そして、赤い輪郭は取り囲み鑑賞する人達なのですが、この写真自体の線を光彩化してみると、不思議と、この余興を見ているのは「人側ではなく」「ファイヤーダンサーに宿った意識体である」という風に見えてきます。(氣のせいか!?笑))

 

 

「自然が神である」というのは

まず

植物には意識エネルギー体が宿っていますよ!

という事なんですね

 

これももう既に科学的にも実証され本なんかにもなっているので

知っている人は知っているし

感づく人は既に感づいていた内容になるのですが

 

この植物というものは

同じ純粋な意識エネルギー体同士なので

 

たくさん密集する事により

張ってあった根や、土、空氣を通して

大きな意識エネルギー体として連携しています

 

この連携された大きな意識エネルギー体は

我々、人間、個である事を選ぶプレイヤーにとっては

自分より大きな意識エネルギー体であります

 

これはやはり

時に個の我々より遥かに高い叡智や力を持っています

 

なので

「神である」と言えます

 

神上がりした人を通して見えてくるもの

こういうと変かもしれませんが、

確かに、実在した人物が神上がりして

祀られているケースが見られるので

 

では、

人が神と呼ばれるほどに

圧倒的な存在になるためには!?

その人と神の間にあるものを紐解きたいと思います

 

まずは

圧倒的に徳の高いもの

これは、先にも触れた様に

5代目タカミムスビの豊受神の様に

多くの人の何かを楽にした者や

改善した者の事であると言えます

 

現代でも、

優れた特許的な商品を作って市販できれば

多くの人の生活に貢献できれば

その商品は神!と称されたりしますし

違う言い方だと

多くの人に得をさせたら

その人は徳が高いとも言える様な

なんだかそんな関係性が見えると思います

 

圧倒的に力の強いもの

アマテラスやスサノオ、バアル神やモーセの様な

巨人の末裔だとか、半身半獣の創造物で

単に力が強かったり、特殊能力を持っていた様な

そんな存在については

 

後の世で祀られ神格化されていく

そういった流れも感じますね

 

何故、この国では

読売巨人軍が湯水の如く資金を使い

巨人=最強であるというイメージを創るのか!?

その真意と歴史的背景と権力との関わりは!?

という事ですね

 

では次に

圧倒的に情報量が多いもの

ここで質問です!

上記2つに共通する本質は何でしょうか!?

 

え?!面倒くさい?

解りました。すみません。解答です

 

それは

この現世世界において

・人のエネルギー消費を大きく軽減した

・人の生活に大きく貢献した

という事ですね

 

この世界の意識体が受ける制約はエネルギーに関する事になります

 

エネルギーの本質だけ言えば、

本当はほとんど食だけで事足りるという単純な世界となりますが

まあ、体の熱エネルギー保護のために服もあった方が良かったり

決められた場所に住めば、運動エネルギーの効率も良くできます

 

と言った感じで

あるとしても最低限の

衣食住のだけで成り立ちます

 

しかし、

不安を煽りエネルギーの争いを常に起こさせる者たちが

権力というエネルギートップに常にあるので

末端の意識体たちも

・エネルギーがどうしても必要となるので

・運動エネルギーは省エネ化したいものとなります

なので、直接的な

エネルギーフロウに関する情報エネルギーは

等価交換できるので高い価値があります

 

そういった意味で

例えば

必ず勝てるFX講座や株講座があるとすれば

今持つ全財産を投げ出してでも欲しい と思われる方は多いと思います

 

本当に、そういった感じで

本質から見ると

神はエネルギーで、エネルギーは神である

という事ですね

 

まとめ・感想

最後に、、

良く「鏡」「カ・ガ・ミ」の

「ガ(我=エゴ)」を取ったら「カミ」があるとされ

カガミは私たちの正体を教えるものと言われます

 

と言うことで、

一番に忘れないで欲しいのは

あなた自身も神であるという事

 

そして、

他の全ての人も、生物も同様に同じ

神の存在であると言う事

 

また「自分」という字でも解る様に

神が自らを分けた存在だから

私たちは私たちを「自分」と呼びます

 

これらの事から解る様に

全て同じ意識エネルギー体という存在なんですね

 

ッチュー感じで、

今回の神とは!?誰?何?その正体は?

の中身がお解り頂けたと思います

 

でもまあ、

もしも良く解んない!と言う方は

解んなくても良いと思います

 

何故なら

神である事を忘れて我(EGO=energy go)を楽しむために

こちらに来ていますから!

 

まあ、

これが本当かどうかはどうでも良いとして

このページをクリックした人は

 

私たちは、私たち自身が神と呼ぶそのものである

そゆことを理解する必要性があって

このページに来ていると思うので

 

理解できなかったなら

もう一度楽しんでもらうも良し!

 

さらに追求して

神としての能力を発動できる様になるまで

突き詰めても良し!

 

なあんて

そんな言葉=神を残して終わりたいと思います(キマった!)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました