祈りの効果 と 願いが叶う祈り方 意識体の真の能力で自己を幸福化

・人は何故、祈るのでしょう!?

・お祈りとは一体何なのでしょう!?

・祈りの場、そこで実際に起きている事とは!?

・何故!?自分への祈りは効果が無いの!?

・では、願いの叶う祈り方ってどうすれば良いの!?

・祈りの本当の効果って何!?

 

私たちは常日頃、神社へ行っては、無意識に祈りを捧げたりします

これは日本人のDNAに組み込まれてい様で、日本人は全国各地の至る所で祈りまくっています

視点を変えて世界を見てみても、やはり、至る所に礼拝所や祈祷所があります

 

では「何故、人は祈るのか!?」

このページでは、まずはじめに、

祈る事の正体・実際に起きている事、次に祈りの持つ効果を理解します

 

その後

あなた自身にも効果のある祈り方と

祈る力をマックスに高めるためにできる事を考察します

 

そして

最終的にあなたは

意識体としての真の能力を知る事で

自己を簡単に幸福化できる様になります

 

祈りの効果について

  • 祈り(いのり)とは、宗教によって意味が異なるが 世界の安寧や、他者への想いを願い込めること。
  • 利他の精神。
  • 自分の中の神と繋がること。
  • 神など神格化されたものに対して、何かの実現を願うこと。
  • 神の定理は各宗教による。
  • 祈祷祈禱、きとう)、祈願(きがん)ともいう。
  • 儀式を通して行う場合は礼拝(れいはい)ともいう。

wikiより引用

wikiによると、

各宗教や哲学的なものから、一般的な概念が抽出されておりますが、

これをもっと簡単にイメージするために、

 

  • 「人の本質は体に宿っている意識体であり、
  • これは私たちが神と呼ぶ存在と同じものである

という事を、先に理解しておきましょう

 

ここでは簡単にですが、

次に理解しておきたいのが、

基本的に意識体の存在意義は、「想像による創造」になります

 

これは「〇〇である」とした瞬間に、そのイメージ通りになる力を持ちます

イメージした瞬間にクリエイトできる能力の事を言います

 

また、

意識の持つ特性の中には、意識は分かれて宿る事ができる。と言う事があります。

他にもたくさんの基本的な能力があり、知っておきたい事ではあるのですが、とりあえずは以上の事を押さえた上で進んでいきましょう。

 

祈りの実際・正体

「祈る」と言う行為において、人はまず(大抵の場合無意識に)、バラついている意識を一つにするために姿勢を整えます

 

エネルギーラインの根幹である背筋を正し、目を閉じて外界の情報をシャットアウトし、精神(周辺にある自分の意識全て)を統一します

 

その際、手は合唱して祈るか、もしくは指を組んで願います

 

手はエネルギーを放出する箇所に当たるので、意識エネルギー的に漏れを防ぎ、自己循環をさせたりするために、統一します

 

手の位置は、真っ直ぐな一念になりやすい様に、また、その様な想念を飛ばしやすい様に、眉間にある第3の目との距離、バランス、中心を計り、想念放出への体勢を整えます

 

大抵の人のケースにおいて、人間意識体として意識を統一するバランスや姿勢は、自然とこの様な感じになります

 

自然とそうなると言う事は、全ての意識の感覚知がそう言っていると言う事になります

 

そして、この様な状態においては、wikiにある様な、「自分の中の神と繋がること」

この状態に入りやすくなります。

 

「最も高潔な自分」=「最もポジティブで振動の高い自分」は、

私たちが神と呼ぶ意識体の様に、高い振動の状態になります

 

なので

「ただある事」や、「愛や感謝」などの、

高次の振動状態に入る事を「自分の中の神と繋がる」と表現していると考えられます。

 

次に、

自己の想いが定まり、加えて強固に一念であるとセットする(祈る内容が決まる)と、大抵の場合、人は他者に対してポジティブな想念

「◯◯であります様に」=「◯◯である」を飛ばします。

 

(意識体の能力では「◯◯である」と、「既にそうである」と言う、強固なイメージのプラスな想念を飛ばした方がより効果的になります)

 

想念とは、
この現世世界では量子的物質のことになり、
祈る事によりこう言ったエネルギーを相手に対し飛ばす事が可能です。
(量子のエンタングルメント効果的なもの)

 

祈りや願いの場合、

想念的な物質的にはプラスなものやポジティブなものを飛ばし、

恨みや呪いの場合は、マイナスでネガティブな働きを持つものを飛ばしています。

※意識体の能力は、この現世次元の量子的物質に影響を与える事のみならず、他にもたくさんの能力があります。

 

 

祈りがもたらす効果

祈りがもたらす効果 祈られた人

・前章をしっかり読んで頂けたなら、もうお分かりだと思いますが、良い祈りを飛ばされた対象者は良いエネルギーに包まれます。

・祈った人の「信じる力」と、祈った人の念「◯◯である」の強さにより、祈られた対象者の元にそれが届きます。

・意識は分かれて成立できるので、こう言った事を理解した上で祈ります。

しかし、ここまで言っといてなんなのですが、

結局、祈りの対象者の現実においては、

その人自身が「◯◯である」としているものの方が強く働きます

 

それって言うのは、

その人の持つ、信念や信条、自己の持つ絶対的なものだったり

多分こうだろう!とか、これはこうだ!的なものの事になります

 

祈りがもたらす効果 自分

  • では、祈る事が自分にもたらす効果とは!?

その人自身にもたらされている効果とは、一体どう言うものになるのでしょうか!?

・ポジティブな祈りを捧げた際は、

その人自身がポジティブであるイメージを抱いています

 

・ポジティブなイメージを抱くとは、

その時、その地点において、

その人の意識の中にポジティブなエネルギーが創出されています

 

・人間の現実は、

今における感情(エネルギーバランス)によるものが大きいので、

例え他人に対してでも、ポジティブな想念を抱いたなら、

自己の中に同じものが宿ります

 

・なので

他人に対して祈っているその行為も

実は

鏡の中の本当の自分に対して祈っているかの様に

それ相応の効果を祈る人にもたらしています

 

・こう言った行いの結果

実態の脳内においては生化学反応が起こり

βエンドルフィン、ドーパミン、オキシトシンなどの

多幸感や快感をもたらす物質が作られます

 

・また、

脳と心臓は、

神経系的に、振動的に、ホルモン的に、エネルギー的に

ネットワークがあり繋がっています

なので

脳内において良い物質が作られた影響は

心臓を中心とする臓器にも良い影響を与えます

 

まあ、簡単に言うと、

「祈る事」は、精神衛生上も肉体の健康上もとっても良いと言う事になります

願いの叶う祈り方

他人に捧げるものではなく、

自分の願望、欲求の成就に対する願いに関しては

効果はほとんど無いものになります

 

これは神社等で願っても、再確認程度の意味しか持ちません

 

この現世世界は行動ありきなので

こと、自分のことに関しては行動あるのみです

 

※ですが、「私の願いは絶対に叶う」と言う

ルールを超えた思い込み「◯◯である」を体現できる人は

そう言う現実が起こせる事もあります

 

もしも、

自己の願いを叶えたいのなら、

アファメーションとか予祝と言うものの方が

 

自分のなりたい未来イメージに自己陶酔する事で

脳内物質を発生させたり、意識能力による引き寄せの働きがあったりして、

まだ効果があるものになります

 

ただ、この辺も話すと長くなりますし、

今回のテーマは「願いの叶う祈り方」なので、このお話に戻りましょう

 

さて、

自己の願いは叶わないと前述しました

ですが、しかし、まだ抜け道があります

 

それは

他人に対してポジティブな事を祈り、その中に自分を混ぜ込むと言う方法になります。

 

例えば、

「友達のA君が受験に受かります様に!」

「その先の未来で同じ教室でまた笑えます様に!」

とか、

 

「親父のガンが治ります様に!」

「その先の未来において、また一緒に釣りに行けます様に!」など

この様な感じで、

 

基本的に

他の人に対して祈ることで

最も高潔な自分の振動値に近づき

そのレベルからの創出物質を自己に持ったり

人に対して放出できる様になります

なので、

その先の未来において

対象者との関わり合いや循環の中でなら

ポジティブなエネルギーが自分に返ってくると言う事もおきます

 

祈りの力を加速させるもの

意識の見せる波動において最も力を持つのは「感謝」の状態であり、

次に「愛」になります。

 

なので、
祈る際には、何かしらの感謝をしたり、愛の状態になる事は、意識体として最高の力を発揮している状態となります

これらが自己の中にちょっとでみ築かれるのなら、とても有益な事だと思うので、

是非 習慣化して、自己をさらにポジティブ化しちゃいましょう!

 

もしも、習慣化できなくても、

意識体の脳における強烈な識化は何度も何度も反復する事で可能となります

 

俗に言う1万時間の法則みたいなもので

あきらめずに実践する事で潜在意識に定着化できるので

そこに至るまであきらめずに祈り続ける事も良いと思います

 

何故なら

人は幸福になるために生まれてきてますから

 

と言う事で、

習慣化へ向かって、最初は3週間

次に3ヶ月、それでダメなら3年です(笑)

祈りは言葉・言霊と共に

これは私見ですが、

祈りの際は

言葉は発した方がより強力なものになると考えます

それは何故かと言うと、

海外の言葉に比べると

日本語は母音言語であり

基本的に「あいうえお」の強い母音で発されています

 

これはイコール強いエネルギーを持っていると言う事になります

日本語は

この現世において

音として発した際に

他の言語より強い波動を起こせるものになります

 

相手には、より明確に聞き取れ

音としても強いものであり

 

エネルギー的存在としては

より在るものになり

何よりも念を乗せやすい優秀な言語であると言えます

 

念を乗せるのを前提としてできたのでは!?とさえ思わせてくれる言語です

だからなのか!?は謎ですが

日本には神道よりも遥か昔から言霊文化がありました

 

 

 

ここで、想像したり、試して欲しいのですが、あなたがハーフでバイリンガルだったとして、

「I wish your happiness !」と、スカスカの言語でものを言われるより

「君の幸せを祈る!」と、日本語で言われた方が、

エネルギー量が大きく、自分自身に響く振動が大きいのが分かるでしょうか!?

 

・言葉は音であり、音は周波数の事で

周波数はこの現世において

「目には見えないが、効果を確認できるもの」になります

 

周波数の話はここでは長くなるのでできませんし、

そして、本当に当たり前過ぎて気付きにくいのですが、

何も目には見えないのに「音が聞こえると言う事自体が不思議」な事

ではありますよね?!

 

他の例で、携帯の電波でも、電子レンジでも良いのですが、、、。

 

こういったものの存在からも、

この、周波数の持つ力については

実際に「我々が住む現世次元において強い影響力を持つものである」

と言う事が、解ると思います

 

と言う事で、

本章のタイトルである

祈る際には言葉に念を乗せて言霊として発した方が良いのか!?

に戻りますと、

 

一念となった意識体が、

念を乗せた言葉である「言霊」として発動して現世に放出する事で

実際に発された音は波動を巻き起こし

 

そして

そこに宿る念のエネルギーは通常より強い働きを維持し

他のエネルギーを、自分の念を乗せたものが宿るものへと変えて行く。と考えます

という事で

「祈り」に、より強い効果をもたらしたい時は、

言霊を発動してみるのがオススメであると考えます

 

超ヒント!?「歴史」と「旧漢字」で紐解くと!?

古来、日本という国においては「言霊」という文化がありました

言葉に霊が宿る。という事ですね

 

これは、

意識体としては、言葉に分割した意識を乗せる行為に当たり

 

他に、実際においての解り易い言葉で言うと

念を乗せる。と言う事になります

 

ヒントになったらと言う事で

「強い意」を乗せると言った感じでも良いかなと思います

古代日本人は、精神的に進んだ理解・文化を持っていたらしく

「言葉の力により意図した世界を作り出す文化」を持っていました

 

古代の日本人(前文明の生き残り)は

意識体の能力の真実を理解して、

理解した上で、この世界に役立てていた

と言うことが容易に想像がつきます

 

このことを考えると

現代人の知性の低下と言うか、

霊性の低下(真実の世界と、意識体の真の能力に対する認識の低下)が

とても悲しくなってしまいますね、、。

 

ではここで、

GHQにより、意識低下を計られた日本漢字の真実を考えると

祈りとは「祷り」とも書いたし、さらに「禱り」とも書きました。

ネは示す編でしたから、寿が示すと書いて、であるとするならば、

この漢字に込められた感じ、

すなわち意味は「予祝」であったと言う事が解りますね

次の難しい「禱り」の場合、

武士の「士」が、何やら軒の様な、屋根の様なものの下で

「エ」、「ロ」、「一」「寸」、

一寸は3cmくらいなので

自分としては下ネタ的に受け取ってしまいますね(笑)。

 

「エロ一寸!?示す? 禱りの対象とは?」

 

なんとも、下世話な「禱り」が紐解けてしまったかの様で、、

しかもこれを結論として終わろうと言う態度が、

本当に申し訳ないと言うか、なんと言うか、、

ですが、まあ、梵人さんはやはりこの程度の人なので

あきらめてもらうとして

 

やはり、漢字は成り立ちからし

人間の基本的な部分である生理現象を組み込んであり

後世の人により解りやすく伝える事を基本理念としていたので

あしからず!と言う事にあなります

と言った感じで

「祈り」に関して良ぉく紐解けました!と言う事で、、、笑。

 

まとめ・感想

ここまで読み進まれたあなたには

祈る事の有益性がしっかりと見えている事と思います

 

祈る事は無料ですし、お時間も好きな分だけできますし

しかも、

やったらやった分だけ、

自分の中にも同様のポジティブさが得られるのですから、

もはや「やらない手はない!」と思います

 

今回学んだ事から、逆に、見える事を言ってみるとすると

もしあなたが今、ネガティブなものに包まれている

私は不幸である。と考えるのであれば

 

それは「祈り」

「他者に対しての幸福をイメージをしてこなかったから」

なのかもしれません

ね!?

「ちょっとはそう考える事もできますよね!?、、。え!? 梵人さん?」

梵人マン「分かったよ!やりゃあ良いんでしょ!」

と言う事で(笑)、

 

僕もこれからはちゃんと、あなたと共に ⬅️ 💔 ?

「お祈りする事を精進して参りたいと思います。」

「共にライトになりましょう!」(笑)ッチューコトで!!!

 

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